ロリュオス遺跡群のロレイ遺跡
ロレイ遺跡は893年に ヤショーバルマン1世と言う王によって建てられたヒンドゥー教寺院です。大貯水池インドラタターカ(創建者の父・イ ンドラヴァルマンの名を称えた呼称)の中央 小島に建設された寺院です。先祖供養のために は 構築したと言われており、王の祖父母、両親 にそれぞれ1基づつ捧げられています。4つの祠 め 堂中央にリンガを配し、四方に聖水が流れる 漆 ようになっており、壁面には金剛力士像や女 神テバダーがあります。また、遺跡の敷地内には 現在の仏教寺院が併設されています。






