ロリュオス遺跡群のプリアコー遺跡

プリアコー遺跡は879年にインドラバルマン1世と言う王によって建てられたヒンドゥー教寺院です。
ロリュオス遺跡群の中では最古の遺跡で「聖なる牛」の意です。シヴァ神の乗り物とされるナンディン牛の像が祠堂正面に三体並び、神が堂から出て来るのを待っています。この遺跡はレンガ造りで、中央伽藍の6基の祠堂を3重を の周壁が囲んでいます。王が両親に捧げるために造った菩提寺といわれており、創建時は漆喰で覆われ白い寺院でしたが、現在はほとん ど剥げ落ちてしまっています。

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