ニャックポアン遺跡は12世紀後半にジャヤバルマン7世と言う王によって建てられた仏教遺跡です。
意味は「絡み合う蛇」で円形の 祠堂の基壇に大蛇(ナーガ)が巻 き付いているのに由来します。沐浴場で元々はプリアカンの貯水池の中心に位置していました。中央池の中心には祠堂と神馬像があり、四方の各小池には人・馬・獅子・象の彫 像が建っています。

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