バンテアイサムレ遺跡

バンテアイサムレ遺跡は12世紀前半にスーリヤバルマン2世と言う王によって建てられたヒンドゥー教寺院です。
かつてこの地域に居住していた民族の名を拝して「サムレ族の砦」という意味を持ちます。四方を周壁に囲まれた内側にはアンコールワット 一様によく似た中央祠堂があり、破風には様々なヒンドゥー教のストーリー 性のある彫刻が刻まれます。東参道にはテラスがあり、高さ約6mの周壁上部にはラテライトで彫られた珍しいナーガが残ります。

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